お墓のリフォーム

お墓のリフォーム構成
お墓の構成
お墓のリフォームについて
今、建て替え希望の墓石は第二次世界大戦後15年間ぐらいに建てられた墓石と、明治・大正初期のものが多く、逆にそれ以前の墓石は比較的少ないようです。江戸期のお墓、さらには古墳などが立派に現存している事からわかるように、新しい・古いだけでは決められません。 戦後から一時期の間は、石符にやわらかな竜山石などが使用されました。そのため、戦後の困窮期に建てたお墓は現在と比べ耐久年数が短くなっています。
現在はより耐久性の高い御影石の暮石に建て替えられる方が多くなっています。
建てられた時代、お墓の材質、施工方法などにより、リフォームする方法も変わりますので、詳しくは弊社まで お問合せください。また、昔は土葬もあり、個人のお墓が林立した墓域に一つか、二つの納骨棺を作り墓石も一つ二つにまとめる改修工事もございます。
新築の家と同様、新しく改修された墓所は清々しくお墓参りも楽しいものです。
近代的な工法を取り入れながらも、丁寧に石匠の技を活かして耐用年数の向上を図っています。 施工は万全、低いご予算で修繕、建替えを承ります。
御家に現在のお墓を拝見後、納得されるお見積りを致します。
ぜひご利用ください。
(例)
・墓石クリーニング9寸二重台
63,000円
・水アカ、コケ取り→化粧直し(ペンキ等の入替え) →コーティング(クリスタルコート)→花立穴あけ、花筒(ステンレス)入れ
42,000円