石友だより

省エネ生活

業種柄、一歩踏み込んだお話になる事も多く。先論で、これから世の中がどうなっていくのか?いつ自分の人生が終わるのか?いつ大切な人の人生が終わり、いなくなるのか?KORONAも…本当に色々不安で…想像もつかない…どうすれば。。。とよく言われます。そんな場合は明るい方向へと課題を変えるのですが、聖職者ではないので寄り添い励ましながらの場温で…と、なかなか難しい空気になります。日常の、なげかけができる場があれば救われる方もおられるのにと、よく思います。昔は?今は?お説法を聞いたりミサに行かれたりと導きや示しを受け入れておられましたが、今は宗教的な事は怖い?等と言われる方も多いです。具体的には何が怖く用心されるのかは不明?ですが、導きや示しが怖いとなると、占いは?とも思いますし、要は人が出す答えの信用性が薄れている傾向なのだと強く感じます。少し前までは、踏み込んだお話で先祖が…息子が…嫁が…親戚が…お金が…等でしたが、今は変わり、初頭での、いつ?なぜ?どうすれば?どうなる?のお話が多くなりました。不信感や不安を抱きながらの生活は余計に負の力を大きくするので、明るい生活や人生を今、求めて。時には人や何かを信じたり頼ったりを試みながら、自分を消耗させない”省エネ生活”でも良いのではないでしょうか。負のエネルギーを向けられても直面しても自分を消耗させてまでではなく、”苦”を減らす、省くの生き方考え方も大切だと思います。それに徹する事も知恵だとも思います。石友も今を大切に、知識知恵を全面に出せるよう、お客様と接していきます。